ステップ1:相談先を決める
事業所へ直接連絡する方法と、相談支援専門員を通す方法があります。制度の確認と見学の日程調整を同時に進めると、やり直しが少なくなります。
ステップ2:見学・体験で相性を確認
作業内容に加えて、休憩の取り方、スタッフの配置、在宅併用や通所の道のりを確認できます。半日体験ができる場合は、終わったあとの疲れ具合も判断の材料になります。
ステップ3:受給者証手続き
自治体窓口での手続きでは、希望するサービス、通所の頻度、生活のなかで困っていることを伝えます。書類の準備は、事業所と相談しながら進めることもできます。
ステップ4:個別支援計画の作成
始めたばかりの時期は目標を小さく置き、続けることを優先します。週2〜3日から始めて、様子を見ながら日数を決めていく進め方もあります。
ステップ5:利用開始後の見直し
開始後1か月は、時間帯・作業難度・通所頻度の調整期間として扱い、毎月の振り返りで計画を更新します。
